2026年8月17日前場
内閣府が本日発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値は
物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が前期比0.3%増、年率換算で1.1%増。
3四半期連続のプラス成長
民間予測の中心値は前期比0.5%増、増年率2.2%増だった。
寄与度をみると、内需はマイナス0.2ポイントで3四半期ぶりのマイナス
輸出から輸入を差し引いた外需はプラス0.5ポイントで3四半期連続のプラス
輸入が1.5%減で2四半期ぶりのマイナス
輸出は0.5%増と3四半期連続のプラス
GDPの半分を占める個人消費は0.02%減と8四半期ぶりのマイナス
設備投資は1.2%減で2四半期連続マイナス
住宅投資は0.5%減と3四半期ぶりにマイナス
政府消費は1.6%増と5四半期連続でプラス
本日前場の日経平均は7円64銭高の68721円44銭で
終了しています。
高く始まり、69000円近辺で売り買い拮抗した後は
前週末終値と同水準で終了しました。
TOPIXは-25.05の4172.15で終了しています。
JPX日経400は始値 37989.44、
前引 37670.03(-264.58)で終了しています。
スタンダードTOP20 1676.10(- 0.43)
グロースCore 908.62(+ 2.78)
グロース250 762.39(+ 4.39)
上海は小幅高、香港は大幅高で推移しています。
2026年8月17日前場の日経平均 2026年8月17日11:30
までの日経平均先物
始値 68882円06銭( 9:00) 68900円( 8:45)
高値 69100円43銭( 9:18) 69140円( 9:15)
安値 68492円04銭(10:17) 68510円(10:17)
前引 68721円44銭(11:30) J-GATE開始で終日取引です。
※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までに
なりました。
2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が
8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。
2022年4月4日より東証2部指数とジャスダック指数が廃止、
スタンダードTOP20指数とグロースCore指数が新規採用されました。
2022年6月27日よりプライム、スタンダード、グロースの各指数が
リアルタイムの表示になりました。
2023年7月3日よりJPXプライム150指数の算出が始まりました。
2023年11月2日でマザーズの名称は終了し、
2023年11月6日より東証グロース市場250指数に変更されました。
2024年11月5日より株式取引時間が30分延長され、
15時30分までになりました。
日経平均年初来高値と安値
日経平均年初来高値 日経平均年初来安値
終値 72366円34銭 51063円72銭
(6月25日) (3月31日)
ザラバ 72831円73銭 50558円91銭
(6月22日) (3月31日)
日経平均2025~2026年3月高値 2025年~2026年3月安値
終値 58850円27銭 31136円58銭
(2026年2月27日) (2025年4月 7日)
ザラバ 59332円43銭 30792円74銭
(2026年2月26日) (2025年4月 7日)
日経平均2025年高値 日経平均2025年安値
終値 52411円34銭 31136円58銭
(10月31日) (4月 7日)
ザラバ 52636円87銭 30792円74銭
(11月 4日) (4月 7日)
日経平均2024~2025年3月高値 2024年~2025年3月安値
終値 42224円02銭 31458円42銭
(2024年7月11日) (2024年8月 5日)
ザラバ 42426円77銭 31156円12銭
(2024年7月11日) (2024年8月 5日)
日経平均2024年高値 日経平均2024年安値
終値 42224円02銭 31458円42銭
(7月11日) (8月 5日)
ザラバ 42426円77銭 31156円12銭
(7月11日) (8月 5日)
日経平均2023年~2024年3月高値 2023年~2024年3月安値
終値 40888円43銭 25716円86銭
(2024年3月22日) (2023年1月 4日)
ザラバ 41087円75銭 25661円89銭
(2024年3月22日) (2023年1月 4日)
日経平均2023年高値 日経平均2023年安値
終値 33753円33銭 25716円86銭
( 7月 3日) ( 1月 4日)
ザラバ 33853円46銭 25661円89銭
(11月20日) ( 1月 4日)
日経平均2022年~2023年3月高値 2022年~2023年3月安値
終値 29332円16銭 24717円53銭
(2022年 1月 5日) (2022年 3月 9日)
ザラバ 29388円16銭 24681円74銭
(2022年 1月 5日) (2022年 3月 9日)
日経平均2022年高値 日経平均2022年安値
終値 29332円16銭 24717円53銭
(1月 5日) (3月 9日)
ザラバ 29388円16銭 24681円74銭
(1月 5日) (3月 9日)
日経平均2021年~2022年3月高値 2021年~2022年3月安値
終値 30670円10銭 24717円53銭
(2021年9月14日) (2022年3月 9日)
ザラバ 30795円78銭 24681円74銭
(2021年9月14日) (2022年3月 9日)
日経平均2021年高値 日経平均2021年安値
終値 30670円10銭 27013円25銭
(9月14日) (8月20日)
ザラバ 30795円78銭 26954円81銭
(9月14日) (8月20日)
日経平均2020年~2021年3月高値 2020年~2021年3月安値
終値 30467円75銭 16552円83銭
(2021年 2月16日) (2020年 3月19日)
ザラバ 30714円52銭 16358円19銭
(2021年 2月16日) (2020年 3月19日)
データ
2010年~2020年の日経平均
短期間での大きすぎるボラティリティは投資家のメンタルに悪影響を及ぼす。
(それが好き、楽しいという人もいるでしょうが)
2021年の30000円後の値動き(いずれもザラ場値)
2020年の急落の過程(コロナショック)
2021年乱高下、2020年コロナショック、1990年日経平均
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なぜ株式投資か
物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が前期比0.3%増、年率換算で1.1%増。
3四半期連続のプラス成長
民間予測の中心値は前期比0.5%増、増年率2.2%増だった。
寄与度をみると、内需はマイナス0.2ポイントで3四半期ぶりのマイナス
輸出から輸入を差し引いた外需はプラス0.5ポイントで3四半期連続のプラス
輸入が1.5%減で2四半期ぶりのマイナス
輸出は0.5%増と3四半期連続のプラス
GDPの半分を占める個人消費は0.02%減と8四半期ぶりのマイナス
設備投資は1.2%減で2四半期連続マイナス
住宅投資は0.5%減と3四半期ぶりにマイナス
政府消費は1.6%増と5四半期連続でプラス
本日前場の日経平均は7円64銭高の68721円44銭で
終了しています。
高く始まり、69000円近辺で売り買い拮抗した後は
前週末終値と同水準で終了しました。
TOPIXは-25.05の4172.15で終了しています。
JPX日経400は始値 37989.44、
前引 37670.03(-264.58)で終了しています。
スタンダードTOP20 1676.10(- 0.43)
グロースCore 908.62(+ 2.78)
グロース250 762.39(+ 4.39)
上海は小幅高、香港は大幅高で推移しています。
2026年8月17日前場の日経平均 2026年8月17日11:30
までの日経平均先物
始値 68882円06銭( 9:00) 68900円( 8:45)
高値 69100円43銭( 9:18) 69140円( 9:15)
安値 68492円04銭(10:17) 68510円(10:17)
前引 68721円44銭(11:30) J-GATE開始で終日取引です。
※2011年2月14日よりJ-GATEが開始され、
先物は休み時間なしの9:00~15:15取引になりました。
(15:10~はプレ・クロージングで板寄せ後15:15終了)
従いまして前場の先物に関する記述は11:00までのものとなります。
2011年11月21日からは前場の現物取引時間延長により11:30までに
なりました。
2016年7月19日より日経平均先物の取引開始時間が
8時45分になりました。
2016年7月19日よりマザーズ先物が始まりました。
2022年4月4日より東証2部指数とジャスダック指数が廃止、
スタンダードTOP20指数とグロースCore指数が新規採用されました。
2022年6月27日よりプライム、スタンダード、グロースの各指数が
リアルタイムの表示になりました。
2023年7月3日よりJPXプライム150指数の算出が始まりました。
2023年11月2日でマザーズの名称は終了し、
2023年11月6日より東証グロース市場250指数に変更されました。
2024年11月5日より株式取引時間が30分延長され、
15時30分までになりました。
日経平均年初来高値と安値
日経平均年初来高値 日経平均年初来安値
終値 72366円34銭 51063円72銭
(6月25日) (3月31日)
ザラバ 72831円73銭 50558円91銭
(6月22日) (3月31日)
日経平均2025~2026年3月高値 2025年~2026年3月安値
終値 58850円27銭 31136円58銭
(2026年2月27日) (2025年4月 7日)
ザラバ 59332円43銭 30792円74銭
(2026年2月26日) (2025年4月 7日)
日経平均2025年高値 日経平均2025年安値
終値 52411円34銭 31136円58銭
(10月31日) (4月 7日)
ザラバ 52636円87銭 30792円74銭
(11月 4日) (4月 7日)
日経平均2024~2025年3月高値 2024年~2025年3月安値
終値 42224円02銭 31458円42銭
(2024年7月11日) (2024年8月 5日)
ザラバ 42426円77銭 31156円12銭
(2024年7月11日) (2024年8月 5日)
日経平均2024年高値 日経平均2024年安値
終値 42224円02銭 31458円42銭
(7月11日) (8月 5日)
ザラバ 42426円77銭 31156円12銭
(7月11日) (8月 5日)
日経平均2023年~2024年3月高値 2023年~2024年3月安値
終値 40888円43銭 25716円86銭
(2024年3月22日) (2023年1月 4日)
ザラバ 41087円75銭 25661円89銭
(2024年3月22日) (2023年1月 4日)
日経平均2023年高値 日経平均2023年安値
終値 33753円33銭 25716円86銭
( 7月 3日) ( 1月 4日)
ザラバ 33853円46銭 25661円89銭
(11月20日) ( 1月 4日)
日経平均2022年~2023年3月高値 2022年~2023年3月安値
終値 29332円16銭 24717円53銭
(2022年 1月 5日) (2022年 3月 9日)
ザラバ 29388円16銭 24681円74銭
(2022年 1月 5日) (2022年 3月 9日)
日経平均2022年高値 日経平均2022年安値
終値 29332円16銭 24717円53銭
(1月 5日) (3月 9日)
ザラバ 29388円16銭 24681円74銭
(1月 5日) (3月 9日)
日経平均2021年~2022年3月高値 2021年~2022年3月安値
終値 30670円10銭 24717円53銭
(2021年9月14日) (2022年3月 9日)
ザラバ 30795円78銭 24681円74銭
(2021年9月14日) (2022年3月 9日)
日経平均2021年高値 日経平均2021年安値
終値 30670円10銭 27013円25銭
(9月14日) (8月20日)
ザラバ 30795円78銭 26954円81銭
(9月14日) (8月20日)
日経平均2020年~2021年3月高値 2020年~2021年3月安値
終値 30467円75銭 16552円83銭
(2021年 2月16日) (2020年 3月19日)
ザラバ 30714円52銭 16358円19銭
(2021年 2月16日) (2020年 3月19日)
データ
2010年~2020年の日経平均
短期間での大きすぎるボラティリティは投資家のメンタルに悪影響を及ぼす。
(それが好き、楽しいという人もいるでしょうが)
2021年の30000円後の値動き(いずれもザラ場値)
2020年の急落の過程(コロナショック)
2021年乱高下、2020年コロナショック、1990年日経平均
このブログを最初からご覧になりたい方は
なぜ株式投資か
この記事へのコメント
(。・ω・)ノ゙ Nice‼です♪をありがとうございます。